6畳のフロアタイルは何枚・何箱必要?サイズ別の計算例

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この例では、3.6m × 2.7mの床に予備10%を加えると、300mm角は119枚・6箱、450mm角は53枚・3箱になります。ただし、箱入数が異なるため「箱数」だけでは比較できません。

商品サイズと箱入数を分けて確認する

300mm角:面積換算108枚

300mm角:面積換算108枚
12列 × 9列。予備10%を加えた必要枚数は119枚です。

450mm角:面積換算48枚

450mm角:面積換算48枚
8列 × 6列。予備10%を加えた必要枚数は53枚です。

1枚の幅・長さから必要枚数を求め、1箱の入数から購入箱数を求めます。以下の寸法・入数・価格はすべて説明用の仮定で、特定商品の販売情報ではありません。

9.72㎡の床・予備率10%の比較例
項目商品A商品B
1枚の寸法300 × 300mm450 × 450mm
1箱の入数20枚24枚
1箱の仮の税込価格6,000円6,800円
予備込みの必要枚数119枚53枚
購入箱数6箱3箱
購入総量120枚72枚
購入費36,000円20,400円

300mm角は119枚・6箱になる

  1. 床面積:3.6 × 2.7 = 9.72㎡
  2. 1枚の面積:0.3 × 0.3 = 0.09㎡
  3. 予備込みの必要枚数:9.72 ÷ 0.09 × 1.1 = 118.8 → 119枚
  4. 箱数:119 ÷ 20 = 5.95 → 6箱

450mm角は53枚・3箱になる

1枚の面積は0.45 × 0.45 = 0.2025㎡です。9.72 ÷ 0.2025 × 1.1 = 52.8を切り上げて53枚。24枚入りなら53 ÷ 24を切り上げて3箱、合計72枚を購入します。この条件では購入費が15,600円少なくなります。

大きいタイルほど常に安くなるわけではありません。入数・箱価格・床の寸法によって変わります。切断位置、貼る向き、斜め貼り、端材の再利用はこの面積計算に含みません。

予備率と残り枚数の読み方

10%は入力例です。製品の施工要領に指定がある場合はそちらを優先してください。購入総量と必要枚数の差は、施工後に残る枚数ではありません。必要枚数に予備の概算が含まれ、実際の切断ロスは別だからです。

よくある疑問

6畳なら、どの部屋も同じ枚数ですか?

同じとは限りません。畳数から決めず、実測した床の幅・奥行きと、購入するタイルの寸法で計算してください。

箱単価が低い方を選べば安くなりますか?

入数と1枚の寸法も確認します。この例では箱単価が高い商品Bの購入費が低くなります。送料・接着剤・工具・施工費は比較費用に含みません。

L字形の床もそのまま計算できますか?

長方形に分けて必要枚数を求める考え方になります。区画ごとに箱数まで切り上げると余分に購入する場合があるため、同じ商品は必要枚数を合計してから箱数を確認します。このツールは複数の床区画を一括合算しません。

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購入前の確認

数量は概算です。送料・工具・接着剤・施工費は購入費に含みません。実測寸法、商品の施工要領、販売店の注文条件を確認してから購入してください。

更新日:2026年10月10日 / 運営:材料えらび計算室 運営

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作成・運営:材料えらび計算室 運営